シミュレーターをレース前にする理由

エコカーカップの練習としてシミュレーターをおすすめする3つ理由をご紹介します。

startpractice

1.コースを覚える

今はグランツーリスモなどのゲームをしたりしてコースを知っているかもしれませんし
毎回出場しているチームの方はもう大丈夫かと思いますが…

★こんな方におすすめ★

・レース経験のない方
・数回しか、または全く富士スピードウェイを走ったことのない方
・走ったことはあるけど、結構前だな…という方

次のコーナーはどっちに曲がるんだっけ!?

その先の先は?

どれくらい走ると次のコーナーだっけ?

ストレートってどのくらい長いの!?

コースを覚えていると次のコーナーを予測して走ることができます。
周りに他のクルマがあった時、抜いたり抜かれたりした時に
だいたいの長さや幅がわかっていると慌てないし、無駄な動きをしないですみます。

シミュレーターで曲がりにくいコーナーを克服してから実際のコースを走ってみると
スムーズに曲がれたことがあります!

Circuit_Fuji

photo from Wikipedia

2.タイミングを覚える

エコカーカップのChallenge180は1周3分15秒以上で走る必要があります。
それ以下、つまり速く走ってしまうとペナルティを受けてしまいます。

ですので、全体でどのくらいのスピードでこのポイントを通過する、と
いうのが事前にわかっているとレースの時に役立ちます。

実際には計画通りに進まないのですが、その場合でも
「ココは遅くなってしまったから次は少し速めに行こう!」
というリカバリーができるので安心です。

ここで気をつけるのはエコで走るということです。
むやみにアクセルを踏むとガソリン、使っちゃいますから注意ですよ!

どうやってリカバリーするのかはチームで話し合うなどが必要ですね。

before

3.チームメイトと会える

チームメイトといきなり当日会うのは一緒に戦う仲間としてちょっとだけ不安がありませんか?
もちろん、お仕事やご家庭の都合で集まれない場合もありますが
出来るだけ参加して事前に仲間と打ち解けていると、心強いものです。

ドライバーとパッセンジャーのコミュニケーションが大事ですからね。
顔を合わせていたり、話したりしているとよりスムーズ!

実際に前回、スペイン人のアントニオと日本人の田中さんのコンビは
シミュレーターで一緒だったので言葉の壁を越えて
上手くコミュニケーションが取れていたし
タイムも一番良かったのです!

2017-02-11 13.13.42

6月25日に行う『エコカーカップ直前シミュレーター練習会』
参加者の方には事前にお知らせしていますが、
次回、出てみたいなぁという方にもいいと思いますよ。

▼お申込はこちらから▼

eccpractice20170625