カテゴリー別アーカイブ: イベント

ワンメイク祭はレースを楽しみつつ◯◯と戯れる

今週末は富士スピードウェイでワンメイク祭り!

onemake_header-2

2日間で5カテゴリー、11レースと盛りだくさんですが
その中でちょっと変わったイベントがあります。

犬猫殺処分0の啓発イベント!
6月17日、P12に保護犬猫が大集合ー!

20180617saveanimals

主催するのはspr Racing Projectさん。
モータースポーツを通して保護犬猫殺処分0を目指すチームです。

zerosticker

ワンメイク祭ではFCR-VITAKYOJO CUPに参戦します。

vitafront

msboo_supported

レーシングカーの音、振動、匂いを楽しみつつ、犬猫と触れあえる♪
日本初の試みなんですって!

チームのピットやグリッドに入ることもできますので
ご興味ある方、遊びに来た方は、事前に
メールやメッセージをいただけるとスムーズにご案内できまーす。

お天気も良さそうですのでぜひ遊びに来てくださいねー♪

S耐24時間が終わって

50年振りの富士での24時間が終わりました!

夜間走行の幻想的な光に24時間レースなんだなぁ〜と
魅入ってしまいました。

nightsession

photo by takuya sakamoto

IMG_4916

photo by chie chiba

IMG_4914

photo by chie chiba

nightpirelli

photo by takaaki tomizawa

night1

photo by takaaki tomizawa

night2

photo by takaaki tomizawa

さて今回のS耐、観る側としてはキャンプファイアやBBQ、
キャンプ、豚汁の振る舞い、花火の打上げなどレース以外の楽しめるモノがいっぱい!

bbq1

photo by takaaki tomizawa

ラウンジではチェカレンジャーのトークショーもありましたよ。

IMG_4921

お天気にも恵まれ終わってみればあっという間?

走る側は24時間ならではのハプニング続出!
あと1時間ちょっとで完走なのに、どうしてここで…

あと1時間もないのに接触されてピットイン(;ω;)

あと40分の時点で5秒差!どうなる!?

燃料が足りないかも!?
最後まで走って優勝 or 途中で止まってリタイア?

などなど。

 

ドラマもたくさんありました。

キャンプファイアの炎が思いのほか大きく
また運悪く?ちょうどその真ん前に止まって
しまったマシンが燃えているように見えてFRO出動!?
なんてこともあったとか?

そして、耐久レースならではの壊れた箇所のパーツどり。
やはり今回の特別賞はスバルの右ドア移植ですよね!

ちなみにドアは無事戻ってきたそうです。

また今回から取り入れられたルールがあります。
フルコースイエローになったら10秒以内に50キロに落とすこと。
できないとペナルティというもの。

コース上のマシンやドライバーなどの
安全を確保するために入るSCですが、
走る側として本当はなるべくSCを入れたくない。

なぜならSCの入ったタイミングで順位に
有利になったり不利になるチームが続出するから。

そこでできたのがこのフルコースイエロー。
海外のレースでは採用されているルールですが日本ではS耐が初、なんだそうですよ。

それでもSCが入らざるを得ないのは、安全に
スムーズにコースをクリアにしてレース再開するため。

たくさんの時間と人とマシンが関わった熱い24時間の耐久レースでした。

podium1

photo by tatsuya tanno

podium2

photo by tatsuya tanno

podium3

photo by tatsuya tanno

podium4

photo by tatsuya tanno

podium5

photo by tatsuya tanno

podium6

photo by tatsuya tanno

podium7

photo by tatsuya tanno

podium8

photo by tatsuya tanno

正式なリザルトはこちらからご覧ください。

アジアではほかに24時間耐久ってやっていないので、今後はアジア圏の参加も増えそうな気配。
来年以降も楽しみですね♪

さすが耐久!?24時間耐久レポ1

6月2&3日は富士スピードウェイで50年振りの24時間耐久レース
『富士スーパーTEC 24時間レース』です!

当日は観戦ではなくラウンジのスタッフとしてお仕事でしたので
ちょっとだけですが、観戦レポをお届けしまーす♪

グリッドウォークはたっぷり1時間!
自衛隊音楽隊の演奏でお祭り感いっぱい♪

music

始まって30分でいきなりハプニング!

接触でマシンがコース上に留まり
さらにドライバーが異物を取り除こうとしたりと
コースでやってはいけないことばかりしてしまい…

結局SCが入ることに…

こういう時は速やかにコース外にマシンを止めて
ドライバーもガードル外に避難しなければいけません。

安全に走るためにはちゃんとルールは守って欲しいですね。

そして耐久らしい?ハプニング。
スバルのマシンがコーナーで接触されて、
ドアが開かなくなってしまいピットでドア交換。

さすが24時間を走り慣れてるスバル!
替えのドア持ってきてるんだー

S耐 スバル 59号車

photo by chie chiba

 

なーんて思ってみていたら、
チームメイトの愛車のドアを使ったようです((((;゚Д゚)))))))

no door SUBARU

photo by chie chiba

これ以上壊れないことを祈ります(苦笑)

BBQ、花火やキャンプファイヤーとORZURUではナイトバーもやってる
いつもと違う富士スピードウェイ。

firestar2

photo by chie chiba

明日のゴールまでまだまだたっぷり時間はあります。

(つづく…)

2回目だけどもうトリコ!?

5月19、20日とSuper GT観戦ツアーで鈴鹿サーキットに行ってきました!

土曜日は追い風でコースレコード続出!
観ている我々は強風に耐えながら観戦!

普段より疲れました・・・

さて、本日はそんな観戦ツアーに参加されたご夫妻のお話を♪

ご主人の趣味(モータースポーツ観戦)に付き添って来た奥さま。
「のめり込んでる世界を知りたくて…」と
昨年のSGT富士ラウンドに次いで今回が2回目の観戦。

IMG_4595

その奥さまより観戦の感想をいただきました!

・土曜日の予選は間隔を開けて走ってたけど、
日曜日の決勝はぎりぎりまでくっついて走っているからドキドキした!

・GT500の速度にビックリ!
(西ストレートを走る姿を見て)

・途中から順位が分からなくなる。。。
(アプリなどで確認できますが、そうすると
目の前の走行を見逃しちゃいますからね…)

・レースクイーンは女性目線でも楽しめる。
それを取り巻く雰囲気もふくめて(笑)

などなど。

hairpin_photo1

photo by Takashi Eguchi

確かにスリップストリームを間近で見るとぶつかりそう!って、わかりますよね。

一緒に観ていた時にその奥さまが
「初めはすごい音にびっくりしたけど、もう寝られちゃう」っておっしゃってました♪

もうモタスポのトリコになってますねーw

IMG_4641

そんな初心者奥さまを優しくサポートして時折コソッと教えてあげてるご主人。

こんなステキなご夫妻の観戦のお手伝いができてとても嬉しいです♪

IMG_4645

 

男性諸君!
ちょっと気後れしている彼女や奥さまが
いらっしゃいましたらアテンドしますよー

これって私が女性だからできることですので♪

次回のSGTは富士スピードウェイです。
観戦ツアー販売スタートは6月中旬になりますのでお見逃しなく!

走る女子を応援!

モータースポーツでも女性ドライバー
走行会はもちろん、ラリーやワンメイクレースなどで多く見かけます。

今年2年目の競争女子 KYOJO CUP はまさに女性だけのレース♪

cropped-YAZA6917-1

photo by kyojocup.com

男女ミックスのレースより熾烈な戦いがありそうな…笑

ところで

モタスポ部女子で競女に出場するのが目標!
という方、いらっしゃいますか?

msboojoshiouen

練習してライセンス取ってレッスンして
きちんと出られるドライビング技術と知識をつけ
さらにそれにかかるお金ももちろん必要になります。

それでもやってみたい!
というモタスポ部女子ドライバーを応援したいと思っています♪

今年は第1回大会が6月17日(日)に富士スピードウェイでありますので
興味のある方、まずは観に行きませんか?

【入場料】
大人:2,000円(日曜)
JAF会員証・ゴールド免許証・SDカート提示:900円
FISCOライセンス会員・ FISCO会員:無料

パドックフリーですのでパドック内も上記の料金でご入場できます。

駐車場も無料です。

ツアーではありませんので自由観戦してくださいね♪

競女に興味あるとか
観戦に行きまーすという方
ご連絡はこちらへお願いしまーす!

モタスポ部がサポートしているチームをご紹介いたします♪

観戦ツアー 3つの魅力

20180503-4sgtfuji

観戦ツアーの魅力は

1. 面倒なパス購入、食事など手配をお任せできること
2. 観に行く友達や仲間がいなくても行けば仲間に会えること
3. 一人で初めての観戦も一緒に行く人がいること

2017-05-04 10.59.00_l

2017-05-03 11.10.33

2017-05-04 09.50.33

2017-05-03 12.05.08-1

2017-05-04 13.40.55 HDR

2017-05-04 13.34.29 HDR

富士スピードウェイはGW中の開催なので
特に行きたいと思ってからでは、予約が取れないことも多いです。

2017-05-03 19.58.10

2017年の懇親会食事

そこで、ぜひモタスポ部の観戦ツアーをご利用ください。

パスはグリッドウォーク&ピットウォーク付きのグリッドパスと
ピットウォーク付きのパドックパスの2種類です。

 

なぜこの2種類かというと、
選手やマシンにより身近に観られるから。

パスは部員価格ですよ。

2017-05-04 10.16.28

2017-05-04 10.07.49

2017-05-04 10.03.47

サーキットに着いたら基本的に自由行動です。
もちろん一緒に回るのもOK!

「集合写真を撮る」のだけが必須です。

2017-05-04 13.48.28 HDR

GWは特に観戦者が多く集まります。
賑やかにお休みを過ごすのが好きだったらおススメです。

お申込みは下記からお願いします。

entryhere

ダートラスタッフ体験ダイジェスト 20180318

先日のダートラスタッフ体験の様子をダイジェスト動画にしました。

1分ちょっとですので、雰囲気を感じていただけたらと思います。

今回お手伝いに参加した遠藤さんは
この体験で久しく遠ざかっていた
モタスポの楽しさを再認識したようです♪

DSC02094

スタッフ体験は難しいことはやりません。
クルマを拭いたり、荷物を運んだり。

自由時間はたっぷりありますので
間近で走るマシンの迫力をぜひ現地で体感してください!

shimada_swift2

モータースポーツ(観戦)は観て、聴いて、感じるものだと思います。

目の前のマシンの走りに驚き
エンジンの音を聴き
その音を身体で感じる。

戻ってきた時のドライバーの話をすぐに聞けるのは
スタッフ体験の醍醐味ですよ♪

お申し込みはこちらから▼
entryhere

体験じゃなくても
近くで開催されていたらぜひ観に行ってみてくださいね。
全日本のスケジュールはこちらをご覧ください。

モタスポ部の島田選手の応援、ぜひお願いします!

shimada_swift20180318

ダートラスタッフ体験談:島田選手とともに走れたような気がした

ダートラ競技を見学するのは、30年間のクルマ・レース人生で、まったく初めての体験でした。
本戦は、たった2本だけの一発勝負、1本およそ2分弱の単独で走るアタックは、見ているこちらも、いっしょに走っている気持ちになれました。

ちょっとのミスで、あっというまにタイムロス!一発で勝負が決まってしまいます。
同じクラスでの順位も決まりますが、チームメカニックも、一喜一憂。

そして2本目のアタックは、どのドライバーも、さらに攻める渾身の走り。

モタスポ部の島田正樹選手の2本目は、いちばんコースコンディションが難しいコーナーに注目しながら祈るように、見ていました。そして、そのコーナーに差し掛かったとき
「ああああああ」

コースアウトは免れましたが、大きくスライドしてしまいました。

shimada_2nd

砂利を巻き上げスライドする島田選手

メカニックスタッフお手伝いを通じで、島田選手とともに走れたような気がした一瞬のタイムロスが、土曜日から、一緒に過ごした時間が、ぎゅっと詰まった、長い長いスローモーションに感じました。

悔しかった!けど、大人たちの「クルマで泥んこ、土あそび」の純朴さに触れ、そしてモータースポーツが、さらに大好きになった、よきダートラ体験でした。

shimada_endo

島田選手(左)遠藤さん(右)

モタスポ部 片桐さん 島田さん 楽しいひとときを、本当にありがとうございました。
すっかり日焼けしてしまった46のモタスポ大好き親父より。

宣誓:私も、10年ぶりに4輪レースに復帰するぞ!!!
(もてぎJOY耐に出るぞ~)

遠藤 爾(えんどう ちかし)

 

dirttrialstaff

EV化の波はカートにも!ハマるなら今!

『ERK Cup Japan』って知ってますか?

Electric Racing Kart
電動レーシングカートレース

文字通り、EV化したカートのレースです。

Formula Eが始まって4年。
世界的に電気自動車が認知されているので
カートがあってもおかしくないですよねー♪

このERK Cup、スプリント5周と
ミニ耐久(12周)で競う第一戦が4/14(土)に
フェスティカサーキット栃木であります。

29019373_1771710556225456_1227235386_n

今までのガソリンエンジンのカートとの違いって何だろう、とか
どんな音がするんだろう、とか気になりませんか?

ちなみにエントリーするなら1チーム一台15,000円。
意外と高くない。

まあ、みなさん、自作で車を作っているそうなので
エントリーフィー以外にカートフレームがある前提で
50万円から80万円(クラスによる)はかかっているとのこと。

29004038_1771711366225375_301104486_n

揃えるとなると、やはり色々かかりますね。

2017年の最終戦で惜しくもシリーズ取り損ねたけれど
スペシャルクラスで開幕2連勝したチーム「OZと3%のおじさん達」。
モタスポ部員の堤健一さんが所属するチームが、今年も参戦します!

29243255_1771710952892083_353916977_o

29546948_1771711236225388_673353764_n

日程の合う方、観に行ってみませんか?

▼シリーズ日程はこちら▼

開幕戦 4/14 土曜
第2戦 6/3 日曜
第3戦 7/8 日曜
第4戦 9/24 月曜/秋分の日
第5戦 11/23 金曜/勤労感謝の日

以上の全5戦

場所は全て、フェスティカサーキット栃木です。
(栃木県栃木市柏倉町1275-1)

▼ERK Cup Japanのサイトはこちら▼
cropped-ERKCuplogo

電動化の波はカートにも来てるんですね。
ハマるなら今のうち!?

モータースポーツ初心者のためのドライビングポジション

あなたは普段、クルマを運転する場合
どんなポジションで乗っていますか?

運転しやすいポジションは?

自分のお気に入り、運転しやすいポジションってありますよね?

例えば・・・
シートは倒し気味で
腕は比較的伸ばした状態で
ハンドルと体の間が割と空いている感じ、とか。

ほとんどの場合、ゆったりとした状態で運転しているのではないでしょうか?

たまーにハンドルにしがみつくように運転しているのを
見かけることがありますが、それは置いといて・・・

サーキット走行の場合のシートポジション

サーキットを走る場合、それでは適切なハンドル操作ができません。

シートに深く座ってお尻をぴったりとつけたら
腕を伸ばして肘が100〜120度くらいところまでシートを移動させてください。

なぜピッタリと座るかというと、振動や滑り具合など
タイヤやクルマからの情報を感じられるようにするためです。

また、クラッチが踏みやすい位置で
(クラッチを踏み込む時が一番足を伸ばした状態です)
足が伸び切らず、適度に曲がった場所が好ましいです。

DVD(月収18万円で始めるモータースポーツ)の中で安岡選手がこんな風に説明しています。

IMG_3471

IMG_3470

IMG_3469

IMG_3468

IMG_3467

普段の運転時よりかなり前に座っているように感じますが
これがサーキット走行でのポジションの合わせ方です。

 

さらにサーキットではヘルメットをして乗るので
バケットシートでない場合はヘルメットを被ってから
シートの角度合わせをした方がいいですね。

IMG_3472

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

 

★上記DVDが入った『スターターキット』福袋は2/23まで販売中! 終了しました!
luckybagnowonsalefinished