バックヤードツアーでトラブルを目撃!鈴鹿10時間アウディVIP観戦レポート vol.3


★この記事は【2018年9月20日】が最後の更新のため、記事の内容が古い可能性があります★


8月25(土)〜26(日)に行われた 鈴鹿10時間耐久レース

モタスポ部 田中部員の
アウディVIP観戦レポート vol.3

前回はレーススタートからガレージツアーまでをご紹介しました!

▼まだご覧になっていない方はこちらからどうぞ♪
アウディVIP観戦レポート vol.1
アウディVIP観戦レポート vol.2

vipルームのブッフェ
21 ラウンジに戻ると、ランチビュッフェが用意されていました。
なんだか、とても豪華です。さすが、VIPラウンジ!

 

ブッフェの様子

22 スープやサラダ、デザートも豊富で、どれもとっても美味しかったです。

 

山口部員食べる

23 皆さんとランチタイム。
山口部員、山盛り完食です。

 

vipルームでレースの解説を受ける

24 ランチを食べながら、お昼のレーシングニュースです。
井尻さんがアウディチームを中心に、これまでのレース状況を
分かり易く丁寧に解説してくれます。

 

バックヤードツアーのスケジュール

25 二階の渡り廊下の途中で手書きの案内を発見!
ラウンジパス特典のバックヤードツアー?

こちらは鈴鹿サーキット主催で、ラウンジパスを持った人が参加出来る(無料)ツアーで
コントロールタワー内を見学出来るとのこと。

興味津々〜その場で参加を申込みました。

 

コントロールルームはモニターがいっぱい

26 こちらはコントロールルームです。
高性能モニターがずらりと並ぶこの部屋でレースの状況を監視し、トラブルや違反をチェックしてペナルティを出したり、各ポストへ指示を出したりする所だそうです。

ここで案内スタッフの説明を聞いてる最中に
ヘアピンで車両同士の接触が発生!

急にルーム内が慌ただしくなり、接触シーンを何度も巻き戻し再生しながら話をする現場をリアルタイムで見学 〜 見学中のトラブル発生はあまり見たことが無いと案内スタッフの方も驚いていましたが、「説明よりも実際に見て頂くのが一番」と、じっくりと見せて頂けました。

 

コントロールルームの反対側、計測室も人がいっぱい

27 コントロールルームの反対側は、計測室です。走行する各車のラップを計測して記録します。ここが全面ガラス張りなのは謎ですが、見学者にはありがたいです。

この後、通常は表彰台に案内するそうですが、今回はレース中で色々と準備(おそらく、表彰時に使う仕掛けや花火など)があるそうで、表彰台裏でUターンとなりました。

 

メディアセンター

28 メディアセンターに入りました。お仕事中に失礼します。

めっちゃ広いです。

部屋中に忙しそうな雰囲気が漂う中、
よく見ると寝ている人や
ゲームで遊ぶ子供を連れて仕事をしている人も…

お疲れ様です!

 

記者会見はこちらで

29 メディアセンターを抜けた先には、記者会見場があります。
記者になった気分で記者席に座って撮影してみました。

これでバックヤードツアーは終了です。

 

普段見ることのないコントロールルームや計測室などを
見ることができ、しかもトラブル発生まで…

リアルな現場を見られる貴重な体験ができました!

 

vol.4へ続きまーす♪