あと1時間なのに・・・

可夢偉選手の手から優勝がこぼれ落ちた・・・

トップを走っていたTOYOTA GAZOO Racing 7号車がパンク!
しかも違うタイヤを交換していたなんて。

ピットイン ル・マン2019 7号車

photo by TOYOTA GAZOO Racing

優勝はTOYOTA GAZOO Racing 8号車!

8号車 ル・マン 2019

photo by TOYOTA GAZOO Racing

7号車も2位でチェッカーを受けワンツーフィニッシュではあったので
嬉しいけれど、ちょっぴり複雑。

これがル・マンなのか・・・と言わずにはいられない結末でした。

 

さて、今回、私が注目していたのは
LM-GTE Amクラスに参戦したカーガイ・レーシング。

チームオーナーでありドライバーの木村武史選手は不動産会社の社長でありながら
2014年にスーパーカーのオーナーズクラブを設立。
またまた憧れだったル・マンに出場しちゃうスーパーガイ。

カーガイレーシングの木村選手

photo by auto sports Web

昨シーズン、Super GT、アジアン・ル・マン・シリーズに参戦していたので見たコトある、という方も多いのでは?

それにしても初挑戦で6位フィニッシュってすごいですよね!

これからもカーガイ、応援したいです♪

ル・マン初参戦で6位!カーガイレーシング

photo by auto sports Web

▼ル・マンのレース結果はこちらをご覧ください
https://www.as-web.jp/sports-car/492639?all

 

そして、もうひとつ、気になっていたレースがあります。
車いすのレーシングドライバー青木拓磨選手が出場した「ロード・トゥ・ルマン」。

ル・マン24時間の併催レースで文字通り「ル・マン24時間」を目指す人たちのレースです。

青木琢磨選手のチームはレース1を50台中36位で完走ー!

ル・マン24時間を走る姿を見たい!
これからも目が離せないです♪

road to le mans

photo by Auto Messe Web

車椅子レーサー青木琢磨選手

photo by Auto Messe Web

▼詳しくは下記をご覧くださいね
https://www.automesseweb.jp/2019/06/15/166091

この旗の意味わかる?着てると便利な今年のモタスポ部Tシャツ

初めてレースを観に行ったときはよくわからなかったフラッグの意味。

色で意味が違うのはもちろん本数、振り方でも変わります。

走る人は覚えなきゃいけないけれど
観る人だって知っていればますますレースが面白くなる!

例えばこのシーン

イエローフラッグが振られてます。

これ、奥のグラベルにコースアウトしたクルマがいるので
速度を落として追い越しをしないこと、という意味です。

またSCカードが出てますので
セーフティーがコースに入っています。

コース上が危険な状態だけれども中断するほどではないとき
セーフティーが入っている間はコース全域で追い越し禁止です。

このときは雨も降っていたしグラベルからクルマを引き出すので出てたんじゃなかったかな?
(ちなみにハマっているのはモタスポ部車・・・^ ^;)

 

と、フラッグの意味を知らない人に説明するときに
もしかしたら役立つかも?しれないのが・・・

今年のモタスポ部Tシャツ!

 

タラーン♪

フロントはレースフラッグにタイヤ痕のアクセント♪
説明文が英語とクールな仕上がりになってます。

生地はオートミール、ナチュラル、ライトイエロー、ライトピンクと淡いカラー4色!

先日、走行会に参加するアメリカからきたお客さまにも好評でしたよ。

さあ、Tシャツの季節到来です!
普段着に観戦時に活躍することまちがいなし!

お求めはこちらからどうぞ♪
▼ ▼ ▼

 

 

 

オーナーさんはメカニックとして参戦!感激のロードスター・パーティレース優勝

前回のブログでロードスターのパーティレースの様子
ドライバーの冨林勇祐選手をご紹介しました。

ロードスターといえばモタスポ部の部車のイメージがあるかもしれませんが
今回のレースはロードスターND。

そして、オーナーは稲富 圭さん。

20代は自分でサーキットを走るなんて考えもしなかった単なるクルマ好き。(本人談)
それが30代の時にFJ1600のオーディションに合格!
そこからモータースポーツの世界に入り現在に至ります。

ちなみにFJ1600ってこんな車。

手前92号車が稲富選手

富士スピードウェイのストレートで200km/h以上出るそうですよ。
普通の人だったら200km/h越えってなかなか経験できないですからねー。

体感として全然想像できない><

稲富さん自身もこのロードスター・パーティレースに参戦し1年目に入賞してます。
こちらがその時のお写真♪

これはまた別の時のものですが、走行シーン♪

こちらは稲富さんがドライバーとして参戦した時のもの

こちらも稲富さんがドライブ

私とは昨年、車関係のお仕事仲間の紹介でお会いしました。

モータースポーツをやりたい方々に何か協力出来ることはないかということで
各地で開催されるロードスターのレースへ
車両オーナー兼メカニックとして活動する稲富さん。

モタスポ部のコンセプトに賛同していただき
今回のレースからモタスポ部のチームとして参戦♪

初戦での初優勝に私だけでなく稲富さんも大興奮です!
感想を伺うと

もう一言で「やったぜ!最高‼」ですね。
モタスポ部の名前を公式戦のリザルトに刻むという目標が優勝で飾れて本当に良かったです。
第2戦は直ぐ月末にやって来ますが、また全力で取り組んでいきます。

とのこと。

稲富さんは今年、ご自身では乗らずに
若いドライバーに走る機会を提供しています♪

今回の優勝はドライバーの冨林選手、
メカニックの稲富さんの力ががっちりかみ合って
勝ち取ったもの。

次戦も期待しちゃいます♪

さて、次戦のロードスター・パーティレースは5月26日(日)!
筑波サーキットで開催です。

4月にご紹介したマーチレースもあるんですよ。

ぜひ一度、観にきませんか?

興味がある方は
こちらにご連絡くださいね♪
▼ ▼ ▼

◎ ◎ ◎ ◎

メルマガでイベントをお知らせ!
走る、観る、撮る、整備するから始めるモータースポーツ
▼モタスポ部の入部はこちら▼

joinusform

ロードスター・パーティレース Ⅲ 東日本開幕戦での快挙!モタスポ部

ゴールデンウィーク後半、5月5日の筑波サーキット。
モタスポ部のロゴが大きく貼られたロードスターが颯爽と走っていました。

ロードスター・パーティレース Ⅲ 東日本開幕戦。

ポディウムの一番高い場所に立ったのは・・・
Enaモタスポ部ロードスター 28号車の冨林勇祐選手!

モタスポ部のブログでは初登場の
冨林選手は1996年生まれの23歳!

モータースポーツを始めたきっかけは
レース好きのご両親の影響で
すでにお母さんのお腹の中にいるときからレースを見に行っていたんですって 笑

そして気づいたら幼少期にカートを始めていたそうですよ。

さて、レースの話に戻りますと・・・

NDシリーズ予選、1組目を1分10秒254で1位通過した冨林選手でしたが
2組目の出来利弘選手が1分10秒217と好走!

その差0.037!

惜しくも2位からのスタートとなりました。

 

5周目以降、少しずつトップとの差を縮め、
9周目でトップに躍り出たあとはファイナルラップまでトップをキープ!

初戦、初優勝を飾りましたー!

苦労した点を聞いてみると・・・

「筑波という、比較的狭いサーキット、さらに相手がレースを何十年もやってらっしゃる出来さん。普通に抜きにかかっても抜けないでのどーやって前走車を抜くかという点はとても苦労しました。」

では上手くいったところは?との問いに、このように答えてくれました。

「レースに、後半に向けた内圧のセット。
相手の裏をかいて、一発でオーバーテイクを決めることができトップにたつことが出来た点ですね。」

次戦は5月26日(日)またまた筑波サーキットで行われます。
(東日本シリーズは全戦筑波です!)

意気込みを伺うと・・・

「去年のデビュー戦も開幕戦も勝つことはできていますが、毎回予選は僅差で2位なので、第2戦はしっかりポールポジションを取りそのままぶっちぎりで勝ちたいです。」

と力強く語ってくれました!

今後とも冨林選手の応援をよろしくお願いします!

▼レース情報はこちらからご覧ください▼
ロードスター・パーティレース Ⅲ 2019


【プロフィール】

冨林 勇佑 トミバヤシ ユウスケ

生年月日 1996年5月4日 23歳

★ゲームでの経歴
2014年
グランツーリスモ Z4チャレンジ ジャパンカップ 2014 3位

2016 年
FIA グランツーリスモ チャンピオンシップ プレシーズンマッチ
マニファクチャラーカップ優勝
(グランツーリスモの世界大会です)

★モタスポ歴

4歳〜8歳 キッズカート

2004年
シティカート
ノーマルクラスチャンピオン

2018年
本庄軽耐久 スポット参戦

第2戦 2位
第3戦 優勝 (チームはシリーズチャンピオン)

ロードスター パーティレースⅢ 東日本シリーズ

最終戦 NDクラブマンクラスにスポット参戦 優勝

2019年
マツ耐 開幕戦 SUGO
デミオ ノーマルクラス優勝

ロードスターパーティレースⅢ
東日本シリーズ

NDシリーズ 開幕戦 優勝

「まだ経歴はかなり浅いですが、よろしくお願い致します。」

◎ ◎ ◎ ◎

メルマガでイベントをお知らせ!
走る、観る、撮る、整備するから始めるモータースポーツ
▼モタスポ部の入部はこちら▼

joinusform

島田正樹選手のダートラ参戦記 第8戦 オートパーク今庄

JAF全日本ダートトライアル選手権
第8戦 オートパーク今庄(福井県)

2018年9月1日 〜2日

地元の大会であり、地区戦では優勝経験もあるコースなので、気合いが入っていました。
1本目、2本目共に、タイムが伸びず、目標であるポイント獲得は叶わず・・・

やはり、出走順が早い(3番目)と散水の影響をもろに受ける為、かなり厳しいと感じました。

【結果】
19人中14位

【島田 正樹選手 ダートトライアル戦歴】
2000年 FJ1600TIサーキット英田(現岡山国際サーキット)クラブマンシリーズ
2007〜09年 JMRC中部ダートトライアル選手権(アルトワークス)
2010〜13年 JMRC中部ダートトライアル選手権(スイフトHT81S)
2014〜16年 JMRC中部ダートトライアル選手権(スイフトZC31S)
2014年 全日本ダートトライアル選手権今庄大会スポット参戦
2017〜  JMRC中部ダートトライアル選手権(スイフトZC32S)
2017年 全日本ダートトライアル選手権 門前大会、今庄大会、タカタ大会スポット参戦
2018年 全日本ダートトライアル選手権フル参戦

shimadamasaki

【ダートトライアルとは】
文字どおり、未舗装のダート路面(泥濘地や砂地)をいかに速く走るかという自動車競技。
1台ずつコースインし、2回走ったうち速い方のタイムで順位を競います。

 

【モタスポ部からひとこと】

砂利や砂の多いダートコースにおいて土煙が経つと視界が悪くなります。
散水とは、それを抑えるためコースに水を撒き路上のコンディションを整えることをいいます。

散水車で水を撒いているところ

ただし、撒いたは水気が多く滑りやすく
後から走る方が路面のコンディションがよくなるので有利なのです。

土埃は立たないけれど、濡れている路面

◎ ◎ ◎ ◎

メルマガでイベントをお知らせ!
走る、観る、撮る、整備するから始めるモータースポーツ
▼モタスポ部の入部はこちら▼

joinusform

マーチレース2019年第1戦、ドライバー大松澤選手のレースレポート

モタスポ部のJAFチームが誕生した2019年。
最初の公式戦はもてぎでのマーチレース。
チームドライバーは大松澤選手です。

今回は大松澤選手から届いた第1戦のレースレポートをご紹介します。


こんにちは。
“TEAM MOTASUPOBOO RACING”としてJAF公式マーチレースに参戦している大松澤伸哉です。

2019年3月10日は1戦目となるツインリンクもてぎでレースでした。
初めて走るサーキットなので事前のグランツーリスモ練習と前日練習を徹底的に行い、予選で良いタイムを出すことができました。

ですが、まさかの1位と0.001秒まで同タイム!
先にタイム出した方が順位前(初めて知った)とのことで惜しくも予選2位…

決勝はブレーキトラブルと自分の未熟さから4位まで落ちてしまいレースの難しさを実感しましたが、良い経験ができたので気持ちを切り替え次を頑張りたいと思います。

すこし自己紹介させてもらいますと、私は一般的なサラリーマンです。
小さい頃から車が好きで将来の夢は漠然とレーサーでしたが、車関係の繋がりもなくお金もないので早々に諦めました。

ですが学生の頃はゲーセンでレースゲームをしたり、社会人になって自分でメンテし節約ながら軽自動車の草レースに参戦したりと、自分のできる範囲で走るのを楽しんでいるうち、だんだんと車関係の繋がりが増えていきました。
そのなかで、現在監督の菊地さんやメカの方と出会い、モタスポ部代表のYUKOさんとも出会って助けられながら現在は憧れだったJAF公式戦で走れています。

私はサーキットを走る事が楽しくて好きですが、一人よりも一緒にやる仲間がいるほうがより楽しいと最近実感しています。

モタスポ部の方はすでにモタスポ部の仲間がいて、走りたい時は声を掛け合ってイベントに参加したり、やりたいことを提案したりできるいい環境だと思っています。

遊びで走っても楽しいし、勝ちを目指して走っても楽しいのが車だと思います。
また、見るのが好きな人も走ってみるとよりレースの知識が深まって楽しいと思います。

そして車を楽しむ人が増えてモタスポ部がさらに盛り上がるといいなと思っています。

私のマーチレースは本気で勝ちを目指しているので負けたら悔しいですが、勝った時はその分嬉しいです。相手はベテランばかりなのに対し私は経験値も少ないですが、勝ちを目指して貪欲に頑張りたいと思っていますので、応援よろしくお願いします!


第2戦は5月26日(日)筑波サーキットで行われます。
大松澤選手を応援しに行きませんか?

◎ ◎ ◎ ◎

メルマガでイベントをお知らせ!
走る、観る、撮る、整備するから始めるモータースポーツ
▼モタスポ部の入部はこちら▼

joinusform

 

島田正樹選手のダートラ参戦記 第7戦 京都コスモスパーク

JAF全日本ダートトライアル選手権
第7戦 コスモスパーク(京都府)

2018年7月28日 〜29日

photo from google map

この大会は当日未明に台風が直撃し、朝方ホテルを出る時は雨風が酷かった。

会場に着く頃には天気も落ち着いて来たのですが、コースの状態が悪く
ドライバーズミーティングで主催者から一本勝負にしたいと選手側に要望が出されました。

ほぼ全員から「これ位なら走れる」との意見が出たため、いつも通りの2本勝負になリました。

路面の状態から一本目勝負なのは明らかでしたので、攻めた結果1本目は9位!

予想通り2本目は殆どの選手がタイムダウン!
ところが1本目10位の選手がタイムアップしたため、結果10位に。

目標であった全日本でのポイントを獲得することが出来ました!

【結果】
12人中10位。

【島田 正樹選手 ダートトライアル戦歴】
2000年 FJ1600TIサーキット英田(現岡山国際サーキット)クラブマンシリーズ
2007〜09年 JMRC中部ダートトライアル選手権(アルトワークス)
2010〜13年 JMRC中部ダートトライアル選手権(スイフトHT81S)
2014〜16年 JMRC中部ダートトライアル選手権(スイフトZC31S)
2014年 全日本ダートトライアル選手権今庄大会スポット参戦
2017〜  JMRC中部ダートトライアル選手権(スイフトZC32S)
2017年 全日本ダートトライアル選手権 門前大会、今庄大会、タカタ大会スポット参戦
2018年 全日本ダートトライアル選手権フル参戦

shimadamasaki

【ダートトライアルとは】
文字どおり、未舗装のダート路面(泥濘地や砂地)をいかに速く走るかという自動車競技。
1台ずつコースインし、2回走ったうち速い方のタイムで順位を競います。

 

【モタスポ部からひとこと】

コスコスパークは2018年に初めてJAFダートトライアルの会場となったところ。

台風の影響でコンディションが悪い中の2本勝負。
1本目に賭ける島田さんは今シーズン初ポイントゲット!

おめでとうございます♪

◎ ◎ ◎ ◎

メルマガでイベントをお知らせ!
走る、観る、撮る、整備するから始めるモータースポーツ
▼モタスポ部の入部はこちら▼

joinusform

チームモタスポ部がJAF戦のマーチレースに参戦!

気がつけば・・・

 

モタスポ部は昨年10月に5周年を迎えていました!
(あー、お祝いするの忘れてた><)

昨年末から何か今までと違うことを始めたい!
と思っていたのですが、無意識に節目が気になっていたのかも?

いくつか考えている中の1つに
『モタスポ部員さんとJAF公認チームとしてレースに参戦する!』というものがあります。

先月出場したエコカーカップは運転免許証があれば誰でも出られるけれど
JAF戦はライセンスがないと出られない。

ちょっとハードルは上がりますが、初心者の方が目指すワンランク上のフィールドがあれば
ステップアップする目標にもなるんじゃないかなと考えています。

ライセンスを取るためのプランも企画中。

そんな夢の1つがさっそく実現します!

JAF戦マーチレースに今年からモタスポ部として参戦することになりました!

チーム名は
TEAM MOTASUPOBOO RACING
ネーミング、すごーく悩んでこちらに…

デビュー戦は今週末3月10日のツインリンクもてぎです。

チーム構成

【ドライバー】
大松澤 伸哉(オオマツザワ シンヤ)選手  28才

2015年~2017年 東北660選手権参加 2017年2クラス シリーズ2位
2018年 JAF戦デビュー
2018 マーチレース
第1戦 筑波  予選5位 決勝 3位
第2戦 筑波  予選2位 決勝 3位
第3戦 筑波  予選2位 決勝 3位
第4戦 筑波  予選1位 決勝 1位
シリーズ2位

【大松澤選手コメント】
今年の目標:
S耐などにも参加しているドライバーが6年連続シリーズチャンピオンを獲得してますので
今年はシリーズチャンピオンをめざします。

【チーム総監督・エンジニア兼ドライビングアドバイザー】
菊地 悟さん

1986~1987  富士フレシュマンレースRX-7(SA22)参戦
1988~1989  筑波・東北FJ1600参戦 (入賞数回)
1992     RSレース参戦
2013~2016  マーチレース参戦 優勝1回

【菊地さんコメント】
「昨年はシリーズ前にたてた年間目標が達成できました。
今年は、当然シリーズチャンピオン狙いです。
平成も終わりですが、昭和のスタイルでリーズナブルな年間予算で戦います。」

で、私、片桐 優子は…監督&広報♪
レースの状況をブログやSNSでお伝えします。

大松澤選手は昨年からマーチレースに出場してシリーズ2位と好成績でシーズン終了している選手。
今年はモタスポ部のドライバーとしてぜひチャンピオンを目指して頑張って欲しいです!

総監督・エンジニア兼ドライビングアドバイザーの菊地さんは
ご自身もマーチレースに参戦していた方。

2015年には念願の初優勝!

今までの経験を活かしてサポートする側として大松澤選手と昨年からタッグを組んでいます。

レース終了後にはドライバー大松澤選手からのレポートもありますのでお楽しみにー♪

 

◎ ◎ ◎ ◎

メルマガでイベントをお知らせ!
走る、観る、撮る、整備するから始めるモータースポーツ
▼モタスポ部の入部はこちら▼

joinusform

2019年冬 エコカーカップレポート 遊車モタスポ部&くまたんず結成!

2019年の最初のイベントがエコカーカップ出場となったモタスポ部。
今年もフィットで参戦してきましたよ♪

前回からチーム名が『遊車モタスポ部&くまたんず』となり
ダブルエントリーで出場しています。

前日までの極寒から一転、少し寒さが緩んだ富士スピードウェイ。

6時オープンのゲート、10分頃に
なんと、大渋滞!

チームメイトとの待ち合わせの時間(20分)に間に合うのか!?

 

 

なんとか、20分に無事ピットへ到着!

さっそく受付、からの車検に向けたクルマの準備。

今回もゼッケン600でエントリー

ゼッケン貼り

スポンサーステッカーも貼りましょう

デコ職人惠美ちゃんによるデコレーション

今回のスケジュールはこちら!

ダブルエントリーなので一日フル活動!
頑張らねば!

さあ、さっそく朝のミーティング。

初めまして&お久しぶり♪
今回もリーダーを田中さんにやっていただきました!

無事車検も終わったし、そろそろブリーフィングのお時間です。
今回もたくさんの参加者で、また初めてエコカーカップに参加する人も多かったようです。

素人が多いゆえに通常やらない走行をする車がいるので要注意!

コントロールブリッジの説明もありました!

なんだかみんな眠そうだよ・・・大丈夫かな?

 

皆さん、遠くから集まってますからね。
遠くは大阪から。

遊車モタスポ部は大阪、浜松、相模原、熊谷、東京と様々なところから集まっているチーム。
いつも当日会うだけなのに、すぐに打ち解けていいチームワークを発揮するんです。

まだちょっと眠いけど、すぐ予選が始まるよ!

島田正樹選手のダートラ参戦記 第6戦 モーターランド野沢

JAF全日本ダートトライアル選手権
第6戦 モーターランド野沢(長野県)

2018年7月7日 〜8日

野沢大会は気持ち的には複雑な大会でした。

西日本豪雨がおきた日という事もあり、日曜日の朝方到着した選手も複数人おり、
気持ち的には中止でもいいのではないかとの思いが
自分だけでなく、選手間にも漂っているのが慣熟歩行中に感じられました。

そんな中一本目の走行が始まりました。

流石にスタートラインにつく頃には豪雨の事は頭になく集中して走ることが出来ました。
一本目も二本目も大きなミスもなく走れ、順位はいつもと変わらなかったのですが
タイム差が開幕時に比べて少なくなってきたのは収穫でした。

【結果】
18人中14位。

 

【島田 正樹選手 ダートトライアル戦歴】
2000年 FJ1600TIサーキット英田(現岡山国際サーキット)クラブマンシリーズ
2007〜09年 JMRC中部ダートトライアル選手権(アルトワークス)
2010〜13年 JMRC中部ダートトライアル選手権(スイフトHT81S)
2014〜16年 JMRC中部ダートトライアル選手権(スイフトZC31S)
2014年 全日本ダートトライアル選手権今庄大会スポット参戦
2017〜  JMRC中部ダートトライアル選手権(スイフトZC32S)
2017年 全日本ダートトライアル選手権 門前大会、今庄大会、タカタ大会スポット参戦
2018年 全日本ダートトライアル選手権フル参戦

shimadamasaki

【ダートトライアルとは】
文字どおり、未舗装のダート路面(泥濘地や砂地)をいかに速く走るかという自動車競技。
1台ずつコースインし、2回走ったうち速い方のタイムで順位を競います。

 

【モタスポ部からひとこと】

のちに「平成30年7月豪雨」と名付けられた西日本から長野の大雨。
それでも走らなくてはいけない…

中止にするには集まりすぎているのでしょうか?

そんな中でトラブルやミスもなく
安定して走れるようになった島田さんがすごいですね。

◎ ◎ ◎ ◎

メルマガでイベントをお知らせ!
走る、観る、撮る、整備するから始めるモータースポーツ
▼モタスポ部の入部はこちら▼

joinusform