マーチレース2019年第1戦、ドライバー大松澤選手のレースレポート


★この記事は【2019年3月29日】が最後の更新のため、記事の内容が古い可能性があります★


モタスポ部のJAFチームが誕生した2019年。
最初の公式戦はもてぎでのマーチレース。
チームドライバーは大松澤選手です。

今回は大松澤選手から届いた第1戦のレースレポートをご紹介します。


こんにちは。
“TEAM MOTASUPOBOO RACING”としてJAF公式マーチレースに参戦している大松澤伸哉です。

2019年3月10日は1戦目となるツインリンクもてぎでレースでした。
初めて走るサーキットなので事前のグランツーリスモ練習と前日練習を徹底的に行い、予選で良いタイムを出すことができました。

ですが、まさかの1位と0.001秒まで同タイム!
先にタイム出した方が順位前(初めて知った)とのことで惜しくも予選2位…

決勝はブレーキトラブルと自分の未熟さから4位まで落ちてしまいレースの難しさを実感しましたが、良い経験ができたので気持ちを切り替え次を頑張りたいと思います。

すこし自己紹介させてもらいますと、私は一般的なサラリーマンです。
小さい頃から車が好きで将来の夢は漠然とレーサーでしたが、車関係の繋がりもなくお金もないので早々に諦めました。

ですが学生の頃はゲーセンでレースゲームをしたり、社会人になって自分でメンテし節約ながら軽自動車の草レースに参戦したりと、自分のできる範囲で走るのを楽しんでいるうち、だんだんと車関係の繋がりが増えていきました。
そのなかで、現在監督の菊地さんやメカの方と出会い、モタスポ部代表のYUKOさんとも出会って助けられながら現在は憧れだったJAF公式戦で走れています。

私はサーキットを走る事が楽しくて好きですが、一人よりも一緒にやる仲間がいるほうがより楽しいと最近実感しています。

モタスポ部の方はすでにモタスポ部の仲間がいて、走りたい時は声を掛け合ってイベントに参加したり、やりたいことを提案したりできるいい環境だと思っています。

遊びで走っても楽しいし、勝ちを目指して走っても楽しいのが車だと思います。
また、見るのが好きな人も走ってみるとよりレースの知識が深まって楽しいと思います。

そして車を楽しむ人が増えてモタスポ部がさらに盛り上がるといいなと思っています。

私のマーチレースは本気で勝ちを目指しているので負けたら悔しいですが、勝った時はその分嬉しいです。相手はベテランばかりなのに対し私は経験値も少ないですが、勝ちを目指して貪欲に頑張りたいと思っていますので、応援よろしくお願いします!


第2戦は5月26日(日)筑波サーキットで行われます。
大松澤選手を応援しに行きませんか?

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