島田正樹選手のダートラ参戦記 第1戦

JAF全日本ダートトライアル選手権
第1戦 丸和オートランド那須(栃木県)

2018年3月17日・18日

開幕戦と言うことで、事前に練習来てましたが、今シーズンを暗示する様な結果でした。

ダートドライアルでは、一本目と二本目の走行開始前に砂埃を軽減する目的で
コース上に水を撒きます。

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時間と共に乾いていきますが、私は走行する順番が早いため
水気がたっぷり残った状態での走行に・・・

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一本目、二本目共ミスが出て、情けない結果になってしまいました。

ここから数戦は未経験のコースが続き、
ミスした時のタイムへの影響の大きさを改めて実感しました。

【結果】
22人中21位

【島田 正樹選手 ダートトライアル戦歴】
2000年 FJ1600TIサーキット英田(現岡山国際サーキット)クラブマンシリーズ
2007〜09年 JMRC中部ダートトライアル選手権(アルトワークス)
2010〜13年 JMRC中部ダートトライアル選手権(スイフトHT81S)
2014〜16年 JMRC中部ダートトライアル選手権(スイフトZC31S)
2014年 全日本ダートトライアル選手権今庄大会スポット参戦
2017〜  JMRC中部ダートトライアル選手権(スイフトZC32S)
2017年 全日本ダートトライアル選手権 門前大会、今庄大会、タカタ大会スポット参戦
2018年 全日本ダートトライアル選手権フル参戦

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【ダートトライアルとは】
文字どおり、未舗装のダート路面(泥濘地や砂地)をいかに速く走るかという自動車競技。
1台ずつコースインし、2回走ったうち速い方のタイムで順位を競います。

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今年もモテギでBBQ!参加者募集中!

今年もやります!
ツインリンクもてぎでスーパーGTを観戦しながらのBBQ!
モタスポ部でSORAエリア1枠確保しましたよー♪

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こちらは昨年の場所です

昨年の様子はこちらからご覧ください。

お肉や野菜を焼きながら待つ間は
レースについて
モータースポーツについて
はたまたプライベートなことまで語る時間。

普通の観戦よりもより親密に…

その場を楽しむといった方が適切かも。

なので、
真剣にレースを観たい人にはオススメしません!

BBQは日曜日だけですが、それ以外の時もこのエリアで観戦できます。
自分の陣地があるってかなり便利
予選やサポートレースを観るのもいいですよ。

椅子やテーブルは用意しますのでご利用ください。

今年は5名の募集です!

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レース観ながら食べながら、
仲間との親睦を深めたい方お待ちしてまーす!

近くで感じるシャンパンファイト!鈴鹿10時間アウディVIP観戦レポート vol.5

8月25(土)〜26(日)に行われた 鈴鹿10時間耐久レース

モタスポ部 田中部員の

アウディVIP観戦レポート vol.5

今回で最後!レースの行方は…

▼まだご覧になっていない方はこちらからどうぞ♪
アウディVIP観戦レポート vol.1
アウディVIP観戦レポート vol.2
アウディVIP観戦レポート vol.3
アウディVIP観戦レポート vol.4

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41 総合3位に入った6号車のピット作業シーンです。

コンマ1秒を争う中、ピット作業にも気が抜けないですね。
一連の作業を素早くしっかりと行い、車を送り出していました。

さすが、プロです。

 

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42 − 43 激感エリアガイドツアー(抽選)に見事に当選!
ナビゲーター井尻さんのガイド付きです。

激感エリア3ヶ所全てを回り、見どころやレース解説をして頂き、
いつもより10倍楽しいレース観戦でした!

山口さんは移動中もずっと井尻さんに質問していました。
勉強熱心ですね。

 

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44 長いレースも終盤です。
日も沈み、ゴールまで残り1時間ほどで各車が最後のピットインに向かいます。

アウディの6号車と21号車が同時にピットインです。

 

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45 残り30分を切っても、グッドスマイルのメルセデスとベントレーの激しい5位争いに、グランドスタンドは緑で応援です。

ピエール北川さんが冗舌な実況でレースを盛り上げます。

この後、アップガレージのハチロクの復帰に今度は黄色で応援と、サイリウムを使った応援が続く中で各車無事にゴール!

10時間を無事走りきった各車に拍手〜!!!

 

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46 レースが終われば、次は表彰式です。

6号車が3位に入ったので、ラウンジの皆さん全員で表彰台下へ移動してアウディスポーツーのチームスタッフと共に6号車のドライバーを迎えます。

 

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47 − 48 トロフィーと賞金授与の後は、お待ちかね(?)の シャンパンファイトです。

レースのチームスタッフに混じってこんな近くで表彰式が見られるとは。
これもラウンジパスのおかげです。

 

こんな感じで、今回の10時間耐久レースではレース観戦に留まらず
レース中に繰り広げられるレースの舞台裏までリアルタイムでたっぷりと見学する事ができ
これまでに無いほど充実した時間を過ごす事が出来ました!

シリーズで観戦レポートをご覧いただき
ありがとうございました!

今度はサーキットでお会いしましょう!

モタスポ部員 田中 重隆

イケメンドライバーも登場!解説付きのレース観戦!鈴鹿10時間アウディVIP観戦レポート vol.4

8月25(土)〜26(日)に行われた 鈴鹿10時間耐久レース

モタスポ部 田中部員の
アウディVIP観戦レポート vol.4

前回はバックヤードツアーに参加した田中部員ですが
今回は何があったのでしょうか?

▼まだご覧になっていない方はこちらからどうぞ♪
アウディVIP観戦レポート vol.1
アウディVIP観戦レポート vol.2
アウディVIP観戦レポート vol.3

 

アウディの社長からのご挨拶

30 ラウンジにて、アウディジャパンの社長さんからのご挨拶。
さすが、VIPラウンジ!
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31 続きまして、アウディ車参戦チームの総元締め(?)
アウディスポーツ カスタマーレーシングのトップである クリスさんからご挨拶。

もしAudi車が優勝したら、この方も表彰台に上がるんでしょうかね。

 

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32 こちらは 「おのくん」です。

えーっと…誰?

こちらは『グランツーリスモSPORT』の大会で4位入賞された方で、グランツーリスモ
タイムアタック設定&解説の為にスタッフとして参加していました。

 

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33 おのくんの鈴鹿サーキット攻略の解説が始まりました。
実はおのくん、この鈴鹿サーキットを実車で走った事は無いそうで〜

それなのに、実車と変わらない攻略法に井尻さんも感心しておられました。

 

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34 − 37 ラウンジからコース側のベランダに出て下を覗くと、真上からピットを覗き込めます。

ピット作業の緊迫した様子が間近で観覧出来ます。
これはアウディとベントレー(お隣さん)が同時にピットインしたシーンです。

さすがに会話は聞こえませんが
きっとこんな感じだったのでは?

などと想像しながら観戦するのも面白いです笑。

 

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38 − 40 レース中にも関わらず、アウディ車の各チームのドライバーさんからご挨拶とチームの状況説明がありました。

こうやってドライバーさん直々のお話が聞けるのもVIP観戦ならでは!

それにしても各チームともイケメンドライバーを連れて来ましたね〜。

 

続く・・・

マモノはちゃんと仕事をしました!Super GT観戦ツアーSUGO

やってもーたー!

残り8周でapr31号車がクラッシュ!

SPコーナーイン側のクラッシュパッドに深く突き刺さるマシン。

 

ざわめく観客…

 

・・・

 

2017年から始まったドライバーズ・アピアランス(選手紹介)。
決勝前にチーム&ドライバー紹介がピットエリアであります。

笑顔で手を振るドライバーが多い中、一際目立つのが31号車の嵯峨宏紀選手。

キャラが変わったとまで言われるほどの
変装でドライバーズ・アピアランスを盛り上げているのです。

Super GT Official YouTubeチャンネルで取り上げるほど!

今回、SUGOということで期待していたら…

あれ?
紹介飛ばされてる?

え?
終わり?

まだやってないんだけど…

 

そんな不安がよぎるほどの間があき…

 

 

出たー!魔物だー!

SGT SUGOラウンドHA嵯峨宏紀選手の魔物

31号車マモノに注意!平手晃平選手

期待を裏切らないパフォーマンス!

ここまでやるか!というほどの変装で
もはや誰だかわからない。

嵯峨選手曰く「大変なんだよ…」

とはいうものの、毎回凝ったコスチュームを作っているので
とうとうスポンサーがついたとか。

そんな人気の演出にも関わらずレース残り8周目で相方の
平手晃平選手がドライブする31号車は

 

リアル魔物に捕まってしまった…

apr31号車平手晃平選手クラッシュ!

小さくて見えない…

apr31号車のクラッシュ!バリアパッドに埋もれてる

クラッシュパッドに埋まる31号車 from Super GT Official YouTube

後ろを走る96号車との接触で
挙動を乱しマシンはそのままクラッシュパッドへ

「魔物はちゃんと仕事をしました!」
というピエールさんの声が虚しく響きます。

(レース後半、1号車Keeperと64号車Epsonもクラッシュ!)

ドナドナされる31号車

ドナドナされる31号車

なんとも皮肉な結末になりました。

 

決勝をSPコーナーで観ていたのに
このクラッシュの瞬間、睡魔に襲われて見逃したのは秘密です><

ちっ、魔物め!

 

バックヤードツアーでトラブルを目撃!鈴鹿10時間アウディVIP観戦レポート vol.3

8月25(土)〜26(日)に行われた 鈴鹿10時間耐久レース

モタスポ部 田中部員の
アウディVIP観戦レポート vol.3

前回はレーススタートからガレージツアーまでをご紹介しました!

▼まだご覧になっていない方はこちらからどうぞ♪
アウディVIP観戦レポート vol.1
アウディVIP観戦レポート vol.2

vipルームのブッフェ
21 ラウンジに戻ると、ランチビュッフェが用意されていました。
なんだか、とても豪華です。さすが、VIPラウンジ!

 

ブッフェの様子

22 スープやサラダ、デザートも豊富で、どれもとっても美味しかったです。

 

山口部員食べる

23 皆さんとランチタイム。
山口部員、山盛り完食です。

 

vipルームでレースの解説を受ける

24 ランチを食べながら、お昼のレーシングニュースです。
井尻さんがアウディチームを中心に、これまでのレース状況を
分かり易く丁寧に解説してくれます。

 

バックヤードツアーのスケジュール

25 二階の渡り廊下の途中で手書きの案内を発見!
ラウンジパス特典のバックヤードツアー?

こちらは鈴鹿サーキット主催で、ラウンジパスを持った人が参加出来る(無料)ツアーで
コントロールタワー内を見学出来るとのこと。

興味津々〜その場で参加を申込みました。

 

コントロールルームはモニターがいっぱい

26 こちらはコントロールルームです。
高性能モニターがずらりと並ぶこの部屋でレースの状況を監視し、トラブルや違反をチェックしてペナルティを出したり、各ポストへ指示を出したりする所だそうです。

ここで案内スタッフの説明を聞いてる最中に
ヘアピンで車両同士の接触が発生!

急にルーム内が慌ただしくなり、接触シーンを何度も巻き戻し再生しながら話をする現場をリアルタイムで見学 〜 見学中のトラブル発生はあまり見たことが無いと案内スタッフの方も驚いていましたが、「説明よりも実際に見て頂くのが一番」と、じっくりと見せて頂けました。

 

コントロールルームの反対側、計測室も人がいっぱい

27 コントロールルームの反対側は、計測室です。走行する各車のラップを計測して記録します。ここが全面ガラス張りなのは謎ですが、見学者にはありがたいです。

この後、通常は表彰台に案内するそうですが、今回はレース中で色々と準備(おそらく、表彰時に使う仕掛けや花火など)があるそうで、表彰台裏でUターンとなりました。

 

メディアセンター

28 メディアセンターに入りました。お仕事中に失礼します。

めっちゃ広いです。

部屋中に忙しそうな雰囲気が漂う中、
よく見ると寝ている人や
ゲームで遊ぶ子供を連れて仕事をしている人も…

お疲れ様です!

 

記者会見はこちらで

29 メディアセンターを抜けた先には、記者会見場があります。
記者になった気分で記者席に座って撮影してみました。

これでバックヤードツアーは終了です。

 

普段見ることのないコントロールルームや計測室などを
見ることができ、しかもトラブル発生まで…

リアルな現場を見られる貴重な体験ができました!

 

vol.4へ続きまーす♪

Super GT SUGOで出会ったちいさな応援団

ぐずついた予選日から一転
ジリジリを日が射す決勝日のスポーツランドSUGO。

日焼けを気にしながらも
ウィナーズサロンの屋上で
フリー走行を観ていると…

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見晴らしがいいので天気がいいときは最高!(これはFIA-F4の時に撮ったもの)

 

こっちに来たー!

パタパタパタ・・・

こっちにも来たよー!

パタパタパタ・・・

またこっちに来たー!

パタパタパタ・・・

 

 

な、なにごと!?

 

ウィナーズサロンの屋上は1コーナーからハイポイントコーナー手前まで
またSPアウトコーナーと、コースからちょっと遠いけれど
たくさんのポイントが観られるところ。

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別の日に撮った1コーナーからハイポイントコーナー手前までのパノラマ

なので、マシンが通り過ぎるたびにきゃっきゃ言いながら
あっちへこっちへと屋上を駆けまわる子どもたち。

マシンの音に興奮する姿が印象的です。

 

彼らのお母さんであろう女性が
ぐるぐる回っているんだよ、と説明していましたが…

わかったかな?

旗を振って応援している姿がとっても可愛い💕

cutefan

あまりに楽しそうだったのでお母さんにお話を伺うと…
毎年SUGOのレースにお友達家族を誘って来ているとのこと。

家族で観戦、ステキです!

これからもカワイイ応援、お願いしまーす♪

 

 

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鈴鹿10時間アウディVIP観戦レポート vol.2

8月25(土)〜26(日)に行われた 鈴鹿10時間耐久レース

モタスポ部員 田中さんの
アウディVIP観戦レポート vol.2

 

前回のレポートは受付から山口さんのグランツーリスモ優勝の話題までをお届けしました!

▼まだご覧になっていない方はこちらからどうぞ♪
アウディVIP観戦レポート vol.1

いよいよレースが始まります!

どんな様子なのでしょうか?

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11 ラウンジ内からガラス越しにホームストレートが見えます。
エアコンが効いた部屋からレース観戦ができます。

 

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12 更にラウンジからコース側へ出ると、ピットレーン越しに観戦出来ます。

こちら、スタート前の風景です。
スーパーGTのようなグリッド式ではなく
WECと同じルマン式の並び方でした。

この状態からフォーメーションラップに入り、ローリングスタートとなります。

 

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13 スタート前に、本日の司会進行役とナビゲーターさんからのご挨拶があり、続いてラウンジプログラムの説明がありました。

この後、ナビゲーターの井尻さんからスタート前のレーシングニュース 〜 外に出て見ましょう!という事で、各自にアウディスポーツの赤い手旗が配られ、いざ屋外のベランダへ。

 

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14 シグナルがグリーンに変わり、レース開始です。スタートした全車を見送った後もラウンジ内の大型モニターの前で井尻さんのレース解説が続きます。

 

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15 レースは始まったばかりですが、11時からのピレリタイヤガレージツアー(無料) に申し込み、早速の社会見学です。出発前には「熱中症に気をつけて」と、スタッフから参加者へペットボトルが配られました。

お気遣いありがとうございます!

 

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16 ピレリスタッフの方(左)が英語で説明します。右の方は通訳さんです。
インターナショナルですね〜。

テント奥がタイヤ付け替えの作業場です。
今回は晴れ用と雨用の2種類のみで、合計 約6,000本を用意したそうです。

 

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17 タイヤの付け替え作業中にお邪魔しまーす。

テントの下とは言え、めちゃくちゃ暑い中での作業になります。

ここで、全チームのタイヤ付け替え作業を行います。
使い終わったタイヤをホイールから外し、新品タイヤに付け替えた後にエアーを注入します。

 

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18 最後に、タイヤバランスなどを機械でチェックして、問題が無ければ各チームの元へ届けます。猛暑の中、これがゴールまで続けられるとは、大変ですね。

スタッフの皆さんは作業の合間に水分を補給していました。

 

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19 見学が終わった後は質問タイムです。皆さんからの質問一つ一つに、丁寧に答えて頂きました。

 

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20 最後に全員で記念撮影と、参加者へのお土産にキャップ(非売品)を頂きました。

これがまたしっかりと出来ていて、裏地はちゃんと付いてるし、刺しゅうは立派だし
横には1stの刺しゅうが…

これってもしかして、優勝したドライバーが表彰台で被るやつと同じでは??

 

vol.3へ続きます

鈴鹿10時間耐久レース のアウディVIP観戦レポート vol.1

8月25(土)〜26(日)に行われた 鈴鹿10時間耐久レース

アウディVIP観戦レポート vol.1

モタスポ部員の山口健太さんがVIP観戦申し込んで見事当選!
一緒に参加したのが部員の田中重隆さん。

VIP観戦ってどんなものなのか…
なかなか体験できないVIPラウンジや特別イベントなど
未知の世界を田中さんがレポートしてくれました!

5回シリーズでお届けします。
写真と共にお楽しみください♪

 

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01 真夏の暑さの中、山口さんと合流していざ鈴鹿サーキットへ。
今回はセレブ感が満載のホスピタリティラウンジでの観戦です。

ラウンジ観戦者専用の駐車場はサーキットに隣接する交通教育センター。なので、車でそのまま入場です。なんとパドックトンネルまで徒歩数分という近さ!

真夏の暑さの中、それ程歩かずにトンネル内へたどり着けるだけでも夢のようです。

 

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02 いつもなら素通りするはずのラウンジ入り口で係員にラウンジパスを見せると、その先は未知の世界へ 〜 はエレベーターで上がるんですね(^_^;)

こんなに歩かなくて良いのか〜。

 

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03 二階に上がりAudiSportラウンジの場所を確認。

フロアガイドには、アウディの他にもフェラーリ、メルセデスAMG、ポルシェ、ベントレーなどの名前が載ってます。

一度でいいから運転してみたい。

 

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04 いざ、アウディラウンジへ。

のぼり旗を目印に。

 

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05 ドアの向こうで山口さんがポーズ…写真を撮る前に自動ドアが閉まってしまった〜

ガラスの向こうにうっすら写る山口さん、どんなポーズをとっているか分かります?

 

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06 カウンターで名前を告げて受付します。

ちなみに山口さんがウットリと見つめる花(カラー)は、アウディさんのこだわり(指定)だそうです。が…この時期にはもう無いそうで、白いカラーを揃えるのに大変苦労したとの事(スタッフ談)。

オモテナシへのこだわり半端ない!

 

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07 受付カウンターにてプログラムを頂きました。

10時間耐久レースという事で、
ランチだけでなくディナーも付きます!

飲み物はフリードリンクで、カウンターやテーブルで注文すると席まで届けてくれます。

更にオプショナルツアー(?)まで、充実してます!
ってか、レースの楽しみ方が異次元です。

 

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08 ラウンジ入り口を入った所にはAudi R8 Spyder が置いてありました。
お値段コミコミで〜 三千万円でお釣りが来ます。

その後ろのテーブルにはこだわりのカラーが並んでます。

 

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09 受付カウンターの裏にはグランツーリスモがありました。
山口さんはレース観戦よりグランツで鈴鹿を攻める時間の方が長かったような?

 

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10 グランツ鈴鹿タイムアタック!

ヤマグチ様が見事に1位を取り、豪華賞品を頂いてましたよ。

 

▼ちなみにこちらが豪華賞品をゲットした時の山口さん

vol.2へつづく…

ヘルメット:2輪用と4輪用の違い

先日、モータースポーツ初心者の方に
2輪用と4輪用のヘルメットの違いについて聞かれました。

また、モータースポーツ(4輪)を始めたばかりの
ライダーさんからこんなことを聞いたことがあります。

新しいヘルメット買おうかなー
でも、2輪用のあるからそれでもいいかなー??

そこで、今回は2輪用と4輪用のヘルメットの違いについてご紹介します。

シールド、開口部の違い

シートに固定されてあまり動かない4輪と比べて
前傾姿勢で頭を動かし前後左右をみる2輪用の方が
開口部が大きくなっています。

ただし、4輪の開口部が小さい理由として
動かないからではなく、耐火性があるのです。

ウエアも難燃素材が使われているように
4輪は燃えにくいことが第一!

最小限の大きさで視野を確保しているためにこのサイズなのです。

アゴ部分の形状

クラッシュ時にハンドルにアゴをぶつける危険のある
4輪用の方がアゴの部分が広くなっているとのこと。

バイクに乗っている人が4輪を始める時
2輪のでもいいですよー、なんて案内がありますが
やっぱり専用のものを使いたいですね。

ちょうどAraiのTwitterでも取り上げていたので貼っておきますね♪

 

比べて見れば違うけど、知らないと分からないヘルメットの違い。
いかがでしたか?

命を守る道具ですので、そこはちょっとお金をかけてもいいところかな、と思います。

4輪用ヘルメット 58,014 yen by Amazon

2輪用ヘルメット 47,799 yen by Amazon

 

ちなみに4輪用はハンスを取り付けるための
アンカー用ホールがあるものも。

ハンス 49,199 yen by Amazon

アンカー 8,740 yen by Amazon