維持費が掛からず、走って楽しいクルマは作れるか その7


★この記事は【2014年8月18日】が最後の更新のため、記事の内容が古い可能性があります★


しばらく間が空いてしまいましたが、
部車トゥデイの制作レポート、その7回目から再開していきます。

現状を確認すると、ルーフ塗装、車高調、14インチタイヤ&ホイールを装着できました。
しばらく前になりますが、N-ONEのまねっこをした記事はこちら

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とりあえず見られるようになったトゥデイくんですが、まだ、エンジン、ブレーキ関係は何も手を付けていません。
安く仕上げることが目的なので、エアクリナーやマフラーは後回し。
予算に余裕が出来たら考えることにします。

ところで、このトゥデイの目指すところは、50万円以内でカプチーノと戦えるようになること。
しかし、先日のドライビングパレット那須では、40秒程度のコースで3.5秒も遅れをとっています。

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その原因のほとんどは、パワーがないこととLSDが入っていないこと。
それが分かっているので、まあ心配はしていません。

対応は考えているんで・・・笑

LSDは入れれば終わりだけど、エンジンはいろいろやり方があります。
出来れば内部までいじりたいんですが、そこはもちろんオアズケ…

安く簡単にパワーアップできる一手が、トゥデイにはあるんです。


その前に、ほとんどメンテナンスしてこなかったであろうエンジンを、リフレッシュしようと思います。
いちばん簡単なのはケミカル品、基本的に入れればおしまいなので簡単で工賃がいらないのがウレシイ♪

ワタシはプロなので、自分で使ったものしか信用しません。

使ってみてよかったのが、燃焼室洗浄とオイルラインの洗浄をするWAKO’Sのケミカル品。
燃焼室洗浄の【REX】と、オイルライン洗浄、遅効性フラッシング剤の【e-CLEAN PLUS】です。

直接パワーアップにはならないけど、エンジンのリフレッシュ自体はやっておいて損はないです。
さっそく作業しましょう。

【REX】は少しずつ燃焼室へ液剤を入れないと、ウォーターハンマーを起こす可能性があるので、まさに点滴のように燃焼室へ入れていきます。

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片や【e-CLEAN PLUS】はエンジンオイルと混ぜて入れるだけなので、とってもカンタン。
これは、次の交換までにじっくりとオイルラインを洗浄するケミカルなので、フツーに使うだけです。

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3,000km後のオイル交換時には、びっくりするほど真っ黒なオイルが出てくるんですよ。

そして、最後は燃料添加剤のフューエル1
これで燃料ラインも洗浄♪

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これでエンジンは最低限のコンディションに戻るはず。
普通の状態へ戻すことからスタートです。

次回は室内をスポーツ走行できるよう手を加えていきます。


部員になったらレンタルで乗れますよ~
楽しいかどうか確認してみてください! ↓ ↓
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