今、注目!?オフィシャルやってみたいなら…

5月19日、20日の鈴鹿でのSuperGTで
実況のピエール北川さんがレース最後に
オフィシャル募集のアナウンスをしていました。

今まで観戦に行った中で聞いたことないなぁと思い
モタスポTVで対談したオフィシャルの土屋さんにも聞いたところ
やはり珍しいとのこと。

毎回プログラムには掲載されているけれど
今、注目なのかな?

毎週のように各地でレースが開催されているし
人手はあればあるほど助かりますもんね。

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さて、先出の土屋さんとのオフィシャルインタビュー
後編ができました!

ぜひ下記よりご覧ください♪

また、前編を見逃した方はこちらから▼

もし、オフィシャルやってみたいなぁと
思ったら、各サーキットのサイトには募集ページがあります。

スポーツランドSUGO
「4輪・2輪オフィシャルクラブ」

ツインリンクもてぎ
「レースオフィシャル大募集」

富士スピードウェイ
「オフィシャル体験会参加者募集」

鈴鹿サーキット
「レースオフィシャル大募集!」

岡山国際サーキット
「レースオフィシャルとは」

オートポリス
「オフィシャル案内」

また、モタスポ部にご連絡いただければご紹介もできます。

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あなたがレースを支えるひとりになるために
まずは1回、試してみませんか?

 

 

 

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帰り際にお会いしたオフィシャル、ウケちゃん(左)とツッチー(右)お疲れさまでした!

*ちなみに英語では、Motorsport Marshals と言います^^

走る女子を応援!

モータースポーツでも女性ドライバー
走行会はもちろん、ラリーやワンメイクレースなどで多く見かけます。

今年2年目の競争女子 KYOJO CUP はまさに女性だけのレース♪

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photo by kyojocup.com

男女ミックスのレースより熾烈な戦いがありそうな…笑

ところで

モタスポ部女子で競女に出場するのが目標!
という方、いらっしゃいますか?

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練習してライセンス取ってレッスンして
きちんと出られるドライビング技術と知識をつけ
さらにそれにかかるお金ももちろん必要になります。

それでもやってみたい!
というモタスポ部女子ドライバーを応援したいと思っています♪

今年は第1回大会が6月17日(日)に富士スピードウェイでありますので
興味のある方、まずは観に行きませんか?

【入場料】
大人:2,000円(日曜)
JAF会員証・ゴールド免許証・SDカート提示:900円
FISCOライセンス会員・ FISCO会員:無料

パドックフリーですのでパドック内も上記の料金でご入場できます。

駐車場も無料です。

ツアーではありませんので自由観戦してくださいね♪

競女に興味あるとか
観戦に行きまーすという方
ご連絡はこちらへお願いしまーす!

モタスポ部がサポートしているチームをご紹介いたします♪

見た人も、見てない人もオフィシャルクイズ!

前回の動画はご覧になりましたか?

動画を観た人も観てない人も
オフィシャルクイズー

レースに欠かせないオフィシャルさん。
お仕事の内容について動画でもお話がありましたが
JAFの公認オフィシャルライセンスでは
いくつの分類があるでしょうか?






正解は…

3つ!
コース、技術、計時、です。

動画の中ではさらに詳しくお話ししています。
ぜひチェックしてみてくださいね♪

レースや走行会に参加するときはリアルにコース上でお世話にならないよう
マナー・ルールを守って楽しみましょう♪

実際にレースに出場したり、走行会に参加した時には必ずポストをチェック!

さて、これからオフィシャルさんをチェックできる走るイベントですが
8月に2つあります!

エコカーカップカート24時間耐久

チームモタスポ部で出場希望の方は下記までお申し込みくださいね。

エコカーカップ(8/18)

カート24時間耐久(8/14-15)

ドライバー絶賛募集中でーす♪

お世話になったことありますか?

サーキットでよく見かけるオレンジ色のユニフォームをきた人たちにフォーカス!

ご自身で走る方はレースや走行会でお世話になっている…

 

はい、オフィシャルですね♪

モータースポーツのイベントではなくてはならない存在ですが
具体的にどんな仕事か知っていますか?

 

ポストで旗を振ったり、クラッシュの時はレスキューに駆けつけたり…

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もてぎにて、くまもんレスキュー中(デモンストレーション)

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ピットインをチェック!

今回、オフィシャル歴20年超!の
土屋ひろしさんにインタビューしてきました!

前編・後編とありますが、今回は前編をご覧ください♪

観戦ツアー 3つの魅力

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観戦ツアーの魅力は

1. 面倒なパス購入、食事など手配をお任せできること
2. 観に行く友達や仲間がいなくても行けば仲間に会えること
3. 一人で初めての観戦も一緒に行く人がいること

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富士スピードウェイはGW中の開催なので
特に行きたいと思ってからでは、予約が取れないことも多いです。

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2017年の懇親会食事

そこで、ぜひモタスポ部の観戦ツアーをご利用ください。

パスはグリッドウォーク&ピットウォーク付きのグリッドパスと
ピットウォーク付きのパドックパスの2種類です。

 

なぜこの2種類かというと、
選手やマシンにより身近に観られるから。

パスは部員価格ですよ。

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サーキットに着いたら基本的に自由行動です。
もちろん一緒に回るのもOK!

「集合写真を撮る」のだけが必須です。

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GWは特に観戦者が多く集まります。
賑やかにお休みを過ごすのが好きだったらおススメです。

お申込みは下記からお願いします。

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先日のダートラスタッフ体験の様子をダイジェスト動画にしました。

1分ちょっとですので、雰囲気を感じていただけたらと思います。

今回お手伝いに参加した遠藤さんは
この体験で久しく遠ざかっていた
モタスポの楽しさを再認識したようです♪

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スタッフ体験は難しいことはやりません。
クルマを拭いたり、荷物を運んだり。

自由時間はたっぷりありますので
間近で走るマシンの迫力をぜひ現地で体感してください!

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モータースポーツ(観戦)は観て、聴いて、感じるものだと思います。

目の前のマシンの走りに驚き
エンジンの音を聴き
その音を身体で感じる。

戻ってきた時のドライバーの話をすぐに聞けるのは
スタッフ体験の醍醐味ですよ♪

お申し込みはこちらから▼
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体験じゃなくても
近くで開催されていたらぜひ観に行ってみてくださいね。
全日本のスケジュールはこちらをご覧ください。

モタスポ部の島田選手の応援、ぜひお願いします!

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ダートラスタッフ体験談:島田選手とともに走れたような気がした

ダートラ競技を見学するのは、30年間のクルマ・レース人生で、まったく初めての体験でした。
本戦は、たった2本だけの一発勝負、1本およそ2分弱の単独で走るアタックは、見ているこちらも、いっしょに走っている気持ちになれました。

ちょっとのミスで、あっというまにタイムロス!一発で勝負が決まってしまいます。
同じクラスでの順位も決まりますが、チームメカニックも、一喜一憂。

そして2本目のアタックは、どのドライバーも、さらに攻める渾身の走り。

モタスポ部の島田正樹選手の2本目は、いちばんコースコンディションが難しいコーナーに注目しながら祈るように、見ていました。そして、そのコーナーに差し掛かったとき
「ああああああ」

コースアウトは免れましたが、大きくスライドしてしまいました。

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砂利を巻き上げスライドする島田選手

メカニックスタッフお手伝いを通じで、島田選手とともに走れたような気がした一瞬のタイムロスが、土曜日から、一緒に過ごした時間が、ぎゅっと詰まった、長い長いスローモーションに感じました。

悔しかった!けど、大人たちの「クルマで泥んこ、土あそび」の純朴さに触れ、そしてモータースポーツが、さらに大好きになった、よきダートラ体験でした。

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島田選手(左)遠藤さん(右)

モタスポ部 片桐さん 島田さん 楽しいひとときを、本当にありがとうございました。
すっかり日焼けしてしまった46のモタスポ大好き親父より。

宣誓:私も、10年ぶりに4輪レースに復帰するぞ!!!
(もてぎJOY耐に出るぞ~)

遠藤 爾(えんどう ちかし)

 

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EV化の波はカートにも!ハマるなら今!

『ERK Cup Japan』って知ってますか?

Electric Racing Kart
電動レーシングカートレース

文字通り、EV化したカートのレースです。

Formula Eが始まって4年。
世界的に電気自動車が認知されているので
カートがあってもおかしくないですよねー♪

このERK Cup、スプリント5周と
ミニ耐久(12周)で競う第一戦が4/14(土)に
フェスティカサーキット栃木であります。

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今までのガソリンエンジンのカートとの違いって何だろう、とか
どんな音がするんだろう、とか気になりませんか?

ちなみにエントリーするなら1チーム一台15,000円。
意外と高くない。

まあ、みなさん、自作で車を作っているそうなので
エントリーフィー以外にカートフレームがある前提で
50万円から80万円(クラスによる)はかかっているとのこと。

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揃えるとなると、やはり色々かかりますね。

2017年の最終戦で惜しくもシリーズ取り損ねたけれど
スペシャルクラスで開幕2連勝したチーム「OZと3%のおじさん達」。
モタスポ部員の堤健一さんが所属するチームが、今年も参戦します!

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日程の合う方、観に行ってみませんか?

▼シリーズ日程はこちら▼

開幕戦 4/14 土曜
第2戦 6/3 日曜
第3戦 7/8 日曜
第4戦 9/24 月曜/秋分の日
第5戦 11/23 金曜/勤労感謝の日

以上の全5戦

場所は全て、フェスティカサーキット栃木です。
(栃木県栃木市柏倉町1275-1)

▼ERK Cup Japanのサイトはこちら▼
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電動化の波はカートにも来てるんですね。
ハマるなら今のうち!?

コートを脱いで魅せたい!今年のTシャツ

2018年バージョンのモタスポ部Tシャツができましたー!

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戌年にちなんだ犬のドライバー&レースクイーン柄

モータースポーツを身近に
普段の服装から周りにアピールできるカジュアルウェア♪

それが昨年から始まったモタスポ部イラストTです。

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こちらが2017年バージョン、もちろん購入可能です

あなたが男性だったら
このキャッチーなTシャツを着ていれば
「カワイイー♪」と
女性から声かけられるでしょう。
また、男性からは「キャラ変わった!?」
なんて言われるかもしれません。

あなたが女性だったら
「モータースポーツ好きなの?」と
男性から声をかけられるかもしれません。
また、女友達からは
「カワイイー!どこで買ったの!?」
と聞かれるかもしれません。

キッズサイズもありますので
親子で着ている姿は、インスタ映え間違えなし♪
兄弟、姉妹でお揃いもカワイイです!

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ちょっと可愛すぎて気後れしちゃう・・・

そういう方にこそ、今年のTシャツを着て
新しい自分を見つけてください(笑)

今まで見つけられなかったあなたの周りにいる
モータースポーツ好きが見つかるかもしれませんよ。

お求めは下記よりどうぞ♪

★ドライTシャツ★
Tdesign2018S

★コットンTシャツ★
Tdesign2018cottonpink

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*Tシャツは10枚以上集まってからのオーダーになりますので、お手元に届くまでお時間がかかる場合がございます。予めご了承くださいますようお願いいたします。

誰よりも速く走りたい!その1

キュルキュルキュルー!
ブーーーーーン!
目の前を駆け抜ける、大きなウィングとバンパーが目立つマシン達。

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photo by Tatsuya Tanno

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photo by Tatsuya Tanno

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photo by Tatsuya Tanno

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photo by Tatsuya Tanno

 

誰よりも速く走りたい!

そんなドライバーとチューニングショップが競う
タイムアタックイベント “Attack”

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2月24日で10回目になるこのイベント
参加するドライバー中村進さんのお誘いで筑波サーキットへ行ってきました。

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真ん中が中村さん

来てみて驚いたのが、サーキットに来ている人の数!
参加するチーム関係者だけでなく
観に来ている人たちもかなりいて大そうな賑わい!

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photo by Tatsuya Tanno

しかも、ばったりとモタスポ部員の方にもお会いして・・・

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さて、先出の中村さんとチューニングショップオートワークスK2の菊池さんが乗っていたのは
GTR R35(K2 Racing)

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ラジアルクラスでトップタイム!
速いなーと思って観ていたけど、まだまだ筑波にあったセッティングになってないとのことですが

ということは、もっと速くなるってことですよね!

(つづく・・・)